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二回目のまどマギ映画

おっと、うっかり一ヵ月も放置してしまいました!
最近すっかりブログがご無沙汰になってしまっていかんですねー。

まどマギ映画、二回目を見に行ってきました。
一回目が、「え、え?」って思ってるうちに話がどんどん進んで、最後はボーゼン……って感じだったので、今度は話をしっかり理解したいなと思って二回目を見に行きました。
そんなわけで、二回目の感想を。
一回目と結構変わるかもです。



話を知った上で見ると、「ほむほむ……!(涙)」って余計になった二回目でした。
ほむらは最後までまどかを想って行動する子でした。
花畑でほむらが泣き崩れるシーン、あそこで確かにまどかは「ほむらちゃんが泣いちゃうくらいつらいことに、私が耐えられるはずないよ(セリフ不確か)」って言ってましたね!それか!!!
でもあれはほむらの願望の世界だしなー?って思ってましたが、ほむらが「あなたは本当のまどか」って言ってたので、本物のまどかの気持ちだと解釈していいのかな。
ほかのキャラもそうですが、願望の世界だからってほむらの思い通りに動くわけじゃないですし、まどか自身の気持ちでいいんでしょうね。
一回目はさらっと流しちゃいましたが、あのシーンはすごく重要だったのか。
魔女化したのも、悪魔化したのも、すべてまどかのため。
まどかを円環の理として一人にしないため。
ほむほむどれだけまどかが好きなの…!
そりゃあ「愛よ」にもなりますよね!!!
愛以外のなにものでもない…。

ところで、さやかが「ちょっと考えればわかるはずだよ」って、ベベが黒幕ではないことを話してましたが、確かにな…と思いました。
ほむほむは決して、すごく頭がいいわけじゃないですね(暴言だけど許して!)
本編では、なにもかも知っているキャラ、という印象でしたが、あくまでもそれは何度も時間を繰り返して経験してきたことだったから知っているだけで。
頭がきれるということではないわけで。
思い悩んで、失敗して、絶望して、絶望より深い愛に落ちて…なんだか、今回の映画でほむらのことを更に深く知ることができた気がしますね。
本編の最初の頃の印象の「クールな女の子」だけでは決してない、色々な部分を感じられました。
盲信的ともいえる、「愛よ」、私は好きですね。
自分の願望や時間に逃げ込む弱さもあり、でも愛したまどかを救うためならどんなつらいことも耐えてみせる強さもあり。
そんなところが魅力でしょうか。
やっぱりほむほむが一番好きです。

一回目に見たときは、魔女化したほむらとキュウべぇが向き合うシーンのキュウべぇの解説がまったくわからなかったのですが、今回で納得できました。
あれを一回で理解するのはちょっと難しいかな!

そしてやっぱり杏子とさやかにうるっとしました。
二人が仲良さそうにしているところをみると幸せです。
ああ、杏さやいい…!
杏さやはラブラブですし、まどほむは「愛よ」だし(笑)、……マミさん……やっぱりぼっち(暴言)
今回ベベという相棒ができましたが、それも一度はムシャムシャされた相手なんだよな、と思うとちょっと複雑な気持ちです。
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