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まどマギ映画新編感想

通販今日までですね。
そろそろ閉めようと思います。
ご利用ありがとうございましたーvvv



まどマギ映画の新編を見てきました!
感想など。
かなり長々と書いています。
しかしながら、一回見ただけの感想ですので、「それは違うよ!」的な部分があるかもしれません。
推測もかなり入ってますので、ただの一個人の感想として受け止めてくださいね。


あ、勿論ネタバレ全開です。
ネタバレ見たくない方は気をつけてくださいね~!





友人5人とまどマギ新編を見てきました!
展開が予想外すぎました……。
予告からして泣かせにくるかと思いきや、まったく違ったという……流石、想像を裏切ってくれます。
しかしOPのほむほむにはうるっとしました。
ほむほむ……
最初のほうは、魔法少女としての平和な日々。
なんかここだけ見ると、プリキュアみたいなハッピーエンドを約束された魔法少女みたいな感じがしますね。
変身シーン、ごめんなさい、ちょっと笑いました……。
この世界で一番感動したのは、杏子とさやかが仲良しなこと……!
一緒の学校に通って、ふざけあってばっかりとかほんとにかわいくて……もう……
こんな日々があったら良かったのにと思ってしまいました。
仁美の心の闇(ナイトメア?)を浄化してあげる魔法少女たち。
ここでさやかちゃんの優しさがぐっときました。
片想いの相手を取られたのに、応援して救ってあげて……とか、優しすぎるよさやかちゃん!
実は今回の映画で一番かっこいい!とおもったのはさやかちゃんでした。
あとのほうのあんなシーンやこんなシーンでもかっこよかったですさやかちゃん。
しかし仁美はともかく恭介は許しがたいですね!
付き合ったものの、バイオリンバイオリンで、仁美の誘いは断ってばかり。
ほんと……こいつは……
その日バイオリンがとか言うなら「この日ならいいよ」とか言ってあげればいいのに!
そもそも恭介は仁美が好きだから付き合ったわけではなく、「よく知らない子だけど、なんか女の子に告白されちゃった、ラッキー付き合おう」程度でOKしたようにしか見えないんですよね。
実際仁美よりもバイオリンを優先させてるわけですし。
さやかの気持ちにも優しさにも気付かなかったあたり、うーん……子供なのかな……自分のことしか見えてない気がします。
中学二年生だから、年相応なのかもしれませんが。
でもほかの女の子キャラに比べてどうにも幼く見えます。
後半、仁美の隣に立ちながら「さやか?」とか言うのはもう!許しがたいですね!
もう!この男は!
うっかり恭介について語ってしまった。
さて、この世界の不自然さを感じるメガほむ。
そして相談した先は……杏子!?
私の好きキャラが二人並んでいるなどなんだ俺得すぎる。
さやかのうちに居候という、まさかの同棲発言。
oh……なんてラブラブなんだ杏さや……
街から出られないことを確認する二人。
そしてメガほむはほむほむにチェンジ。
うーん、やっぱりメガほむより普通のほむほむが好きだ。
マミさんとまどかを時間の中に取り残して、シャルロッテ……べべを問い詰めるほむほむ。
あれ?シャルロッテなんだ?キュウべぇじゃないんだ……とちょっと疑問。
そしてやってきたマミさんと戦闘に。
ああ……ごめんなさい、私マミさんやっぱり好きじゃない……
なんか毎回ほむほむと対立するポジションだからか、嫌な役に見えてしまうのですね。
ほむほむ贔屓だから。
ほんと噛み合わないですよね、ほむほむとマミさん……
決着はつかず、「この世界は誰かの望んだ理想の世界」ということに気付くほむほむ。
この乗り物に乗っているときのセリフで、「そんなことを望んで実現させちゃうのはほむらだよな……多分……」と思いましたが、次のさやかちゃんのシーンでそれが証明されました。
この世界にいるはずのない存在、さやか。
ここのさやかちゃんがすごくかっこよくて!
「すぐに自分の時間に逃げ込むのはあんたの悪い癖」、うん、そうですね……何度も時間を巻き戻してまどかを救おうとしたほむほむだけど、「ダメだったから次」って気持ちが全くなかったとは思わないですし。
しかしこのシーンのさやかちゃん、アップになるところで髪飾りが逆だったような気がします。
ていうか、確かに逆でした。
というのも友人の引き当てたフィルムがまさにこのアップのさやかちゃんだったので。
やっぱり逆だよな……
単にミスなのか、なにかしらの意味があるのか。
えーと、起こった順番が曖昧で申し訳ないんですが、花畑で会話するまどかとほむら(もっと前だったかも)
泣き崩れるほむほむを受けとめるまどか。
髪を三つあみにしたのはどういう意味かな……まどかに守られるほむらでいてほしいとかそんな……?
でもほむほむの理想だし、ほんとはそうありたかったって意味?
ソウルジェムの実験をし、さてキュウべぇの本領発揮(笑)
眠り姫ほむほむ……
やっぱりほむほむがヒロインだと確信しました。
キュウべぇがほむほむを閉じ込めた理由はちょっと一回では理解しきれなかったんですが、というかこのへん難解で。
魔女化するほむほむ、それを救おうとする魔法少女たち。
魔女ほむ(でいいのかな)、なんか好きです。
ほむららしい。
このへんはほんとハッピーエンドにまっしぐらな感じがしました。
杏さやの戦闘シーンで萌えしにました。
「これは夢なんだよな……」「でも、そう悪いもんじゃないよ」とか!
セリフ忘れちゃいましたが「アンタを一人にしてごめん」的なさやかちゃんのセリフが!
そして握られる手と手!
ウワァァァァァァ!杏さや!!!
このシーンは……ほんと今回一番の萌えでした……杏さやたまらぬ……。
空気読めって怒るさやかちゃんは、ラブラブな時間を邪魔するなってことですよね!バンバン!
あ、そういえば新キャラの女の子はシャルロッテ(べべ)だったんですね。
あら意外。
シャルロッテが魔女名で、べべが魔法少女だったときの本名ってことかな?
そしてついにまどかが眠り姫ほむほむを救済……、……!?
希望であるまどかすら絶望に引き入れる?ほむほむ。
わぁ……ほむほむが魔女以上の存在になってしまうとは……
まどかがほむほむを救って、「私はいつでもほむらちゃんの傍にいるよ」的なラストだったらハッピーエンドだったのに……そうはさせないあたり、流石の虚渕です……。
悪魔化するほむほむ。
なんか新しいソウルジェム的なものができましたが、あれはなんて名前がつくのかな。
そしてほむほむの新衣装かわいかったですが、……ほむほむぺったんこじゃないですか……胸が強調されないかい……?
そして悪魔化したほむほむの理想の世界へ。
転校してくるまどか、そして逆の立場でほむほむと出会い……
まどかの「尊いと思うよ」のセリフは、まどかはやはり希望であり、それをなくしてはいないという意味に思えましたがどうかな……
ほむほむが真っ黒なままエンディング……
わー……これは……確かに賛否両論でしょうね……
本編のほむほむは、理由はなんにしろ自分の中の正義と意思を貫いた子でしたが、今回のほむほむは……心の中の闇部分がぶわっと出た感じ……?
これはほむほむファン阿鼻叫喚な気がします……。
かくいう私もほむほむファンですが、私は悪魔化ほむほむ、好きです。
ある意味人間らしいのかなぁ。人間じゃないけど。
続きは……あるんですかね……是非続き、見たいですけど。
なんだかもう色々裏切られすぎで、見終わってポカーンでした。
そうくるとは思わなかった……。
『希望か、絶望か』『反逆』はまさにほむらのことであり。
主人公はほむほむでしたね。
私はこの結末もありだと……思いましたけど。
できるなら悪魔化したほむほむをまどかに救済してほしいと思うのは……やっぱりほむほむには、意思が強くてまどかを一番に想う優しい子でいてほしいと思っているのかもしれません。
もう一度見たいかは……うーん……見たいような見たくないような。ですね。
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